インタビュー

自然体の天才、中島翔哉の名言

中島翔哉の名言集

中島翔哉選手は、1994年生まれで、東京都八王子出身。身長は世界的に見ても相当小柄な164cm。

攻撃を仕掛ける瞬間は「なにも考えていない」と言い、「楽しいサッカーが大事」と語る自然体の笑顔が魅力の天才肌の選手です。

ここでは、この中島翔哉選手がインタビューなどで語っている言葉から選出した名言を紹介したいと思います。

 

背番号10に対する期待は、もちろん感じています。でも、期待に応えるためにプレーすると、結局は期待に応えられないと思うんです。それって自分のプレーもできていないということなので。 

– Number964号「中島翔哉の名言」

 

大人みたいな考え方をすると、夢は簡単に消えちゃうから。
夢は、張り詰めて追ったら夢じゃなくなっちゃう。プレーを楽しむ。それだけ考えてます。 

– U22で3発中島「バロンドールも通過点」

 

自分の思い描いたプレーをする、どんなときも楽しんでサッカーをする、それを可能にするための実力を付けることが何よりもまず大事なこと。 

– NUMBER WEB

 

派手な色のスパイクが好きですね。子供たちにも見やすいですし、目立ちますから。僕の夢は『すべての人を魅了する』ことなので。 

– J2から世界を目指すU-21代表・中島翔哉「すべての人を魅了したい」

 

(自分の試合を映像で見直すことはありますか?)見ますね。見ている人を楽しませるようなプレーができているかどうかの確認をします。 

– J2から世界を目指すU-21代表・中島翔哉「すべての人を魅了したい」

 

日本代表とかも、もちろん大事だと思いますけど、日本代表に入るためにプレーしているわけではありません。世界のトッププレイヤーになれば、自然と選ばれるものだと思います。 

–  J2から世界を目指すU-21代表・中島翔哉「すべての人を魅了したい」

 

ヨーロッパの選手はみんな、まず仕掛けますよね。それがないとプレーの質も上がっていかないですし、見ている人も面白くないと思っています。 

– J2から世界を目指すU-21代表・中島翔哉「すべての人を魅了したい」

 

日本では3人に囲まれたら『味方がフリーだからパスを出せ』と言われる。でも、ブラジル人は3人抜く。だから、すごい。僕もそういう選手になりたい。 

– 中島翔哉。“正直な技巧派”が貫く姿勢と、常に変わらぬたった一つの目的地。

 

(ポルトガルに移籍して)90分間、みんながゴールに直結するようなプレーをし続ける。それが自分に合っている部分なのかな。 

-【インタビュー】10番を背負い新シーズンに挑む中島翔哉「もっとうまくなりたい」

 

(カシージャスについて)僕がゴールを決めた後、「もう決めるなよ」って話しかけてくれて(笑)。すごく優しい人柄のGKです。 

– 【インタビュー】10番を背負い新シーズンに挑む中島翔哉「もっとうまくなりたい」

 

もっとサッカーがうまくなって、自分が試合の中でイメージすることをすべて実現できるようなプレーヤーになりたいです。 

– 【インタビュー】10番を背負い新シーズンに挑む中島翔哉「もっとうまくなりたい」

 

ドリブルは特に迷わないことが一番大事。結果的に間違った選択肢を選ぼうとしていても突き通せば正解になることもある。 

– 「今だったら絶対言わない」 中島翔哉が若き日のビッグマウスに言及

 

体格が小さければ小さいほどできるだけボールに触れて、遊ぶのでもいいし、好きなようにプレーすればいいと思います。年齢を重ねていけばいくほどフィジカル的な部分で、対応していかないといけない部分も増えてくるので、色んなトレーニングを試して自分にあったものを取り入れていくことが大事だと思います。今までだれかがやっていたとか関係なく、自分に何が合うのかを、実際にやってみて感じることが大事だと思います。 

– 中島翔哉(ポルティモネンセ)インタビュー『誰よりもサッカーを楽しみたい』

 

(楽しむサッカーとは)ボールを多く触りながら、自分のなかから湧き出てくるイメージを自然とプレーで出せるときですかね。難しく考えなくても、自然といいプレーを勝手に自分の体がしてくれるときだと思います。

– なぜ日本代表の中島翔哉は背番号「10」と移籍金44億円に関心がないのか?

 

とにかくサッカーを楽しくやるのが1番だと思います。 

– 中島翔哉(ポルティモネンセ)インタビュー『誰よりもサッカーを楽しみたい』

 

以上、中島翔哉選手の名言集でした(随時更新していきます)。